【小説】二次創作を投稿したいならここで書け! 小説投稿サイト『ハーメルン』

【小説】二次創作を投稿したいならここで書け! 小説投稿サイト『ハーメルン』

アニメや漫画、ラノベが大好きな皆さま。

好きな作品を見ていて

「もし、この後の展開が~だったら」「こんなキャラクターがアニメに登場したら」

と、誰しも一回は妄想してしまうのではないでしょうか?

そして、その妄想を小説にしたい!他の人に見てほしい!

ハーメルンとは? あらためて感じるハーメルンの凄さ!

WEB小説投稿サイト『ハーメルン』

二次創作が大好物な読み専、または二次創作の作者の方からしてみれば、とても有名な小説投稿サイトです。

さて、あらためてハーメルン利用者はどのくらいなのでしょうか?

今の人数や作品数を確認してみました。

すると、結果は以下となりました

作品数: 65374件

ユーザ登録数: 247371人

(本記事は移行前サイトの記事となります [データ: 2018/8/13])

……マンマミーア。

私自身が予想していた以上に、多い作品数とユーザ登録数でした。

さらに言えば、ユーザ登録しなくても小説は見れるので、登録していない方も含めれば利用者数はもっと膨大な数になっているのではないでしょうか?

それだけ読み専、作者の方がこのサイトを利用しているということであり、さらに二次創作自体が需要があるということですね。


二次創作を投稿したいアナタに! 事前に知ってほしい3つのポイント

利用者数、作品数ともに膨大であることは理解して頂けたと思います。

しかし、小説を投稿したい方からしてみれば

「人が多いのは分かったけど……使いやすいの? 見てもらえるの?」

そういう部分が気になると思います。

では、今度は投稿する側で感じるハーメルンの3つの魅力をお伝えします。

魅力① スマホでもPCでも投稿しやすい!? ハーメルンの小説に関する機能

自宅に戻ればPCで作業できると思います。

しかし、学生や社会人からしてみれば、通勤/通学の間など外出している時の余裕がある時間に小説を執筆したいですよね。

別のサイトで以前投稿した際、スマホだと見にくい/書きにくい、間違えて戻るボタン押して全部消えた、など困ることがありました。

ただ、ハーメルンを使用してから、執筆に対する不満は今のところ私はありません。

スマホの執筆中のUI画面も見やすいですし、間違えて戻ったり違うボタン押した際も「自動保存された小説」にて途中までの執筆が残っているので安心です。

それに、サイトを運営している方が結構な頻度で機能を追加/修正して下さるので、どんどん使いやすくなっている印象があります。

魅力② 原作やジャンルが好きなひとが読んでくれる! 便利な小説検索

実際にあなたが書く小説は何の原作でしょう?

または、どんなジャンルの作品なのでしょう?

二次創作を読みに来る方は、自分が好きな原作やジャンルなど、個人個人で見に来る小説が変わっていきます。

逆に言えば、アナタが書いた原作、ジャンルが好きな方であれば見てもらえる可能性があります。

『ハーメルン』の魅力として、

・ 原作 (「Fate/」「オーバーロード」「インフィニット・ストラトス」など)

・ ジャンル ( 「クロスオーバー」「オリ主」「ハーレム」など)

が検索しやすく、望んだ作品を検索しやすいです。

だからこそ、原作名や作品タグなどをしっかり設定しておくことで、あなたの作品を見てもらいやすくなります。

魅力③ 人気になって更に読んでもらう! 競争率が高い各ランキング

さて、小説を投稿できただけで満足するかと言われると、

「NO!」と返答する方も多いでしょう。

少なからず、自身の作品がどのくらいの人に読まれているか、評価してもらえているのかが気になっていくと思います。

『ハーメルン』では、感想以外にも評価機能があり、0~10の値で評価することが出来ます。

さらに、評価数やPV(ページビュー)数によって日間/週間ランキングに入る可能性もあります。

そういう評価やランキング入りを目指すことでモチベーションを上げることが出来るのではないでしょうか?

※ 評価が要らない方は、「チラシの裏」で投稿するのもアリです。

ちなみに、以下が日間ランキングの対象/計算式となります。

日間対象:過去1週間以内に最新話が投稿された作品

日間ランキング計算:(過去24時間の)UA数/20+(平均評価-5)*1000+√被お気に入り数*100

日間ランキングが50位から100位表示に変わったことにより、ランキング入りになる可能性が高くなりました。

こちら、目安としては評価が3500~5000辺りでランキング入りできます。

つまり、読んで頂いている方が少ない人数だとしても、その方が高い評価を入れて下さったのであれば、ランキング入りすることもあり得ます。

事実、私も一度だけ日間ランキングで一位になることが出来ました

文才はないと自信を持って言えてしまう私でも、です。

誰も書かない原作だから、という物珍しさや運があってでしょうが、それでも可能性はあるということです。

だからこそ、チャンスは誰にでもあるのではないでしょうか?

実際に投稿して感じたこと

実際に、私は『ハーメルン』に小説を投稿してから1年半くらい経ちます。

平日は仕事があり、土日も家から出ることも多く、小説を投稿する頻度としてはとても遅いです。

ですが、それでも何だかんだで細く続けているのは、少なくても自身の作品を読んでくださった読者さんが居たからです。

私の場合、最新のアニメや漫画作品ではなく、凄く大好きなマイナー原作の二次創作を投稿しています。

ちょっとでも同じように好きな方が居ないかな、と願いながら投稿しました。

そうしたら、私が思った以上に原作が好きだという方や、懐かしくて漫画やゲームを買ったという方から感想や評価をいただくことが出来ました。

とても嬉しかったです。感想や評価を送るのは普通に考えて手間ですが、それでも書いてくださる方がいたから続けられたのかなと思います。

さいごに

今回は、WEB小説投稿サイト『ハーメルン』について紹介させて頂きました。

自身の妄想を文章にしたい、という方は是非とも『ハーメルン』に投稿してはいかがでしょうか?

二次創作の小説は、一次創作(オリジナル)と違い、小説が人気になって書籍化することはありません。しかも、二次創作自体グレーな位置づけです。

それでも二次創作の作品が多いのは、お金にならなくても好きだから書きたいという方が沢山いて、読みたいという方も同じく沢山いるからです。

もし二次創作を読んでいて、自分も書きたいと思っているのであれば、試しに投稿してみるくらいの感覚で良いでしょう。

人気原作は作品数が多い分競争率が高いですし、マイナー原作だと見てもらう割合は少ないです。正直、どっちがとか考えるよりは、好きな原作で書けば良いよ思います。

やらずに後悔するよりは、やって後悔する方がいいと思います。

マナーは守りつつ、二次創作の執筆をお楽しみください。

それでは、失礼いたします。



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