【雑記】なんか凄い! 夏コミに行ってきて感じたこと

【雑記】なんか凄い! 夏コミに行ってきて感じたこと

こんばんは!

いまはお盆休みも後半に入ってきておりますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

わたしは、お盆休みを使って四国に旅行に行っております。

台風が来てしまうという、絶妙に間の悪いタイミングなので旅行中ほぼ雨なのが少し残念ですがw

さて、ホテルで今はゆっくりしているので、今回は雑記として夏コミに行ってきて実際に感じたことを少し書いていこうかな、と思います。

(本記事は移転前サイトにて投稿した記事となります。[2018/8/16])

同人販売ブースで感じた細かい疑問 

夏コミ自体は初めてではないのですが、あらためて東ブースや西ブースでの同人販売、コスプレ広場をゆっくり見ていませんでした。

なので、今回の夏コミでは途中でひとりで同人販売やコスプレ広場をのんびり見て回ってみました。

東館と西館の両方を見て回ったのですが、色々と細かいところで驚きや疑問などがありました。

一旦は、驚いた+気になった疑問の2つを書きます。

① 様々なジャンル、質の同人について

行ってまず感じたことは、売っている同人のジャンルの多さ

アニメや漫画が原作の同人本を売っているのは勿論知っていました。

しかし、逆にそういう同人本以外は何が売られているのだろうか、と気になってサークルを回ってみましたが、凄い

アニメの聖地巡礼本や秋葉原や池袋等のガイドブック、漫画で出てきた料理の再現本、ラーメン特集……etc

単純にエロ本ばかりではなく、何だか普通に役立ちそうな本だったり、興味が出てくる本ばかりが多かったです。

これは、買いたい物を前もって決めずに回ると色々買ってしまって出費がヤバいということに気付きました (笑)

とりあえず、秋葉原のラーメン特集は見た瞬間買ってしまいました ←

次に感じたことは、売っているジャンルの質

よく言われる壁のサークルは買う人が異常に多く、単純に凄いのはパッと見で分かりました。

じゃあ、逆に他のサークルさんはどうなの??ってことで見てみました。

……いやいや、普通に絵がうまくて引くんですが

絶対わたしでは描けない上手さ。

というか、漫画とかで売られているイラストに負けない作品ばかり。

これはマーケティングの力?集客力?とかも同時に試されている気がしました。

イラストだけの話でなく、普通の雑誌と何が違うのって感じの写真やレポート内容の数々

なんだか、初心者が売ってみるハードルが高いなー、と感じた今日この頃。

② R-18の同人誌を販売しているサークルの人々について

同人誌と言えばR-18作品はかかせないですよね。

個人的なイメージ同様、やはりR-18の同人誌は沢山ありました

需要があるのは男として気持ちが分かりますが、部屋に置いておいて家族や友人や恋人に見られたら気まずくならないのだろうか……、という疑問が多少あります(笑)

さて、そういうR-18の同人誌を売っているサークルも回ってみたのですが、ここで驚きが

R-18の同人誌を女性が売ってるんです。しかも、男向け。

…………。

え……割と、当たり前なんですかね?

女性向けのR-18本を女性が売っているのであれば、そうなんだろうなって思います。

しかし、普通に見る感じは男性向け

多分作成しているのは男性で、女性は売り子的な役割なんでしょうけど、それでも女性が売っている光景が個人的には衝撃的でした。。。

こう、私が買うとしたら、女性にエロ本くださいと言うのは羞恥心てきな何かがあります。

レンタルショップでエッチなDVDをレンタルしようとして、店員が女性でレンタルするのやめようと思ってしまう感じ。

売り子の女性も、買う男性も胆力が凄いのだとまざまざと見せつけられました

カメラマンとレイヤーさんって凄い!? コスプレ広場に行って感じたこと

今度見に行ったのは、レイヤーさんとカメラマンさんが居るコスプレ広場

私もカメラを持ってコスプレ広場行ったのですが、あまりの人の多さに圧倒されました

写真で貼付した場所は、凄く人が多いように見えないかもしれませんが、もう何というか人酔いしないかなって程に人が多かったです。

暑いし、人が多いしでレイヤーさんを撮らしてもらおう、という気力は完全になくなりました。

ただ、邪魔にならないように遠目で色々回ってみて感じた、驚き+疑問を2つ程書きます

① カメラマンさんについて

カメラマンさんが撮っている光景を見て回ってみました。

そうすると、機材の凄さに圧倒されます

こう、カメラが高そうだなって言う方が多いのはイメージ出来ていました。

ただそれだけでなく、カメラ以外に、三脚であったり、ドラマとかの撮影で使いそうな反射板、その他よく変わらない機材をたくさん駆使して撮っていたんです。

……あんなに凄いの使ってたら、写真も綺麗に撮れてますよね。

レイヤーさんは、ツイッター等に上げる写真は綺麗なのを使いたいですよね。

ということは、撮るひとが多いほど、下手な人のは渡しても使われない、シビアな環境なのだと驚きました

加えて、名刺交換

レイヤーさんとカメラマンさんが名刺交換をしていたのを見ましたが、両人とも準備しているもんなんですね。

皆さん、社会人並にしっかりしている人達だと内心でびっくりしながら眺めていました。

② コスプレイヤーさんについて

次はレイヤーさんについて。

こちらはもう、綺麗なひとの多さと、コスプレ服の質の高さにびっくりしてしまいました。

なんていうか、美人さんとイケメンさんが多いこと自体がまず圧倒です。

もう少し気軽な感じかなー、と思ってはいたんですが、化粧や衣装の質の高さがとにかくびっくりです。

衣装とかは自作なのかな、それとも販売されているのかな、と個人的には気になったり。

なんかコスプレのTODO的なのがまとまったりしてるんですかね?

質が高い人ばかりなのは、何か基準的なのがあるからこそなのか、皆さんの向上心が単純に高いだけなのかは興味深いです。

それにしても、やはり衣装の露出が高い人ほどカメラマンさんが多いのは、やっぱりって感じでしたね。

男として、非常に気持ちは分かってしまいます (笑)

ただ、露出があるレイヤーさんより、露出がないレイヤーさんの方がカメラマンさんが圧倒的に多い場面に遭遇したとき、「おぉ……露出高いひとに勝ってる、かっこいいなー」とか妙に感動覚えたりしましたw

さいごに

さて、今回は夏コミに行って感じたことについて雑記として載せました。

同人を販売している人、コスプレイヤーさん、カメラマンさん。そして購入する側のお客さん。

色んなひとがコミケを形作っています。

今回、夏コミに行って一番印象に残っていることを最後に書きたいと思います。

実は色々と回っている途中、いろんな人が叫んでいる光景を目にしました。

一体どうしたのだろう、と気になったので、叫んでいる内容をよく聞いてみました。

すると、

「スタッフさん呼んで-!」

「スタッフ―! 人が倒れてますー!」

「大丈夫ですかー! 意識はありますかっ!」

という声が。

どうやら、熱中症か何かで倒れてしまった方が居たらしく、その周りのひとが叫んでスタッフを呼んでいました

大量に同人誌を持った男性、カメラマンの方、レイヤーの方。

本当に色んな人が叫んだり、スタッフを呼んだりしていたんです。

私は中々大声を出せなかったので、とりあえず緑の人(スタッフ)を探さなきゃと思って近くを走って探したりしてたのですが、最終的には何とかスタッフの方が来て、倒れた方が看護室?に連れられました

熱中症の方は大丈夫だったのかなって心配はありますが、この出来事を目にして、コミケ来て良かったなーってあらためて感じました

暑かったり、人の多さによる疲れもあると思います。

しかし、楽しさも、驚きも、そして人の優しさも感じられるコミケに、皆さんも行かれてはいかがでしょうか?

ではでは、失礼します!



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