【備忘録】目指せ脱カメラ初心者!三大要素「シャッタースピード」、「F値」、「ISO感度」を覚えよう!

【備忘録】目指せ脱カメラ初心者!三大要素「シャッタースピード」、「F値」、「ISO感度」を覚えよう!

どうも、akasukeです。

色んなオタク活動をやっていく中で欠かせない(と思っている)内の一つ。

それは一体なんでしょう?

そう。

それは……。

『カメラ』です!

聖地巡礼へと行った際、キャラクターのあのシーンカットが撮りたい!

コミケやコスプレイベント等でレイヤーさんを一眼レフで綺麗に撮ってみたい!

雑誌に載ってるような焦点あてて後ろをぼやかす感じの格好いいの撮りたい!

……etc。

そのように思う方も多いのではないでしょうか?

そして、自分もそういう欲望の赴くままに一眼レフを購入した内の一人です(笑)

※ しかもほぼ触っていない上に、一眼レフ2台持ちという謎 ←

しかし、買ったは良いものの、色んなボタンや機能が多過ぎて放置してましたorz

(カメラ得意な人たちに何回も教えてもらってるのに、毎回忘れるという。。。すんませんm(_ _)m)


4月、5月に聖地巡礼やニコニコ超会議、例大祭など行きたいイベントが多く控えている為、備忘録として記事に残しておこうと思います。

写真を撮る上で 欠かせない三大要素「シャッタースピード」「F値」「ISO感度」 を覚えよう!

カメラを趣味とする方々にお聞きした際、全員が全員必要だと言っていた、三大要素。

それが

・シャッタースピード

・F値 (絞り)

・ISO感度

の3つです。

確かに、この3つは一眼レフを触るとまず大きく目にする表示機能ですね。

これらの3つの機能ですが、ちんぷんかんぷんながら触ってみてまず感じたこと。

「(なんかどれも変えたら明るくなったり暗くなったりするなぁ……)」

これ。調べてみて、そもそも理解していなかったことその1なのですが、、、

「シャッタースピード」「F値(絞り)」「ISO感度」は露出(光の量)の三大要素なんですよね。

何の三大要素なのかを分からず聞いてなかったのですが、光の量に関わるものだったのですね。

……そりゃあ、明るくなったり暗くなったりしますよねー。

ただ、まだこの次の疑問ですが、それぞれ露出(光の量=明るさ?)に関わることなのだとして、それぞれの違いは何なのか?また、どう組み合わせるのか?

おそらくですが、この『組み合わせ』の部分についてハッキリ理解出来ていないからこそ覚えられないのかなって気がします。

というわけで、一つ一つ覚えていきます。

三大要素①「シャッタースピード」について

まず、最大要素の一つである「シャッタースピード」。

こちらは一番名前でイメージ付きやすいと思い、とっかかりました。

シャッタースピード: シャッターが開いている時間のこと

( 表記としては 1秒、1/2秒、1/4秒……1/250秒、1/500秒 )

シャッタースピード
明るさ手ブレ・被写体ブレ
速い (…1/250秒, 1/500秒)
暗いぶれにくい
遅い (1秒, 1/2秒 …)明るいぶれやすい

こちら勝手な理解としては、

シャッターが開いている時間が短い(速い)ほど、動いているモノを止まったように撮れる。

だからこそ手ブレや被写体ブレしない綺麗な写真が撮りやすい

しかし、デメリットとしてシャッタースピードが速いほど、シャッターが開閉する時間が短い。

そのため、光が入る時間が少ないので写真が暗くなりやすい

ということは、シャッタースピードを使う場面としては、手ブレや被写体ブレがしやすいモノを撮るとき。

つまり、速く動いている人や動物、景色(水しぶきとか?)を撮るときに使うって感じですかね。

ただし、そのぶん暗くなりやすいので、

光の量が入り混みやすい屋外、またはISO感度やF値で明るく調整を行う

シャッタースピードに関する理解はこんなものでしょうかね。

三大要素②「F値(絞り)」について

さて、次は「F値(絞り)」について。

F値(絞り):レンズを通って撮像素子上に写る像の明るさのこと

(表記としては F1.4、F2、F2.8……F22、F32)

F値(絞り)明るさピント範囲
小さい (F1, F2…)
明るい狭い
大きい (…F22,F32)暗い広い

F値(絞り)を大きくすると、広い範囲に対してピントを合わせることが出きる。しかし、そのぶん暗くなりやすい。

逆に F値(絞り)を小さくすると、狭い範囲にのみピントを合わせる。しかし、そのぶん明るくなる。

F値の用途としては、
風景の撮影など写っているものすべてを見せたい場合はF値を大きくし、

写したい部分のみ焦点を当て、他をぼかしたい場合はF値を小さくする。

ただし、F値(絞り)を大きくすると暗くなりやすいので、

光の量が入り混みやすい屋外、またはISO感度やシャッタースピードで明るく調整を行う。

写したい部分にフォーカスを当てて、他をぼかすっていうのをやりたかったので、ようやく使うための箇所について理解してきました。

三大要素③「ISO感度」について

最後に、「ISO感度」について。

ISO感度: デジタルカメラが光をとらえる能力

(表記としては 100, 200……3200,6400)

ISO感度明るさノイズ
小さい暗い少ない
大きい明るい多い

ISO感度を大きくすると、光の量を多くとらえることが出来るので明るくなる。しかし、ISO感度を上げるほどノイズが増え、ざらつきが目立つ

ざらつきを目立たせない為には、ISO感度は上げ過ぎないようにする必要があるんですね。

ただし、ISO感度を下げて暗くなる分はF値やシャッタースピードで明るくなるようにする必要があると。

まとめ

最後に、カメラの三大要素「シャッタースピード」「F値」「ISO感度」についてのまとめを。

シャッタースピード:速くなるほど手ブレや被写体ブレがしにくいが、画像が暗くなりやすい。速く動くモノを撮るときに必要。

F値(絞り):F値が大きいほど全体的なピント範囲が広がるが、画像が暗くなりやすい。風景等の全体を写したい場合に必要。

ISO感度:ISO感度を上げるほど明るくなりやすいが、ノイズが大きくなりやすく、ざらつきが目立ちやすい。暗い室内や夜に全体的に明るく写したい場合に必要。

何を重視したいかによって他の要素で明るく(または暗く)調整する必要があるってことなんですね。

カメラ上手い人たちがF値やISO感度、シャッタースピードでバランス取りながら撮影するって言っていた意味がようやく理解できたような気がしますー、、、

この理解を実践でいかせるかを聖地巡礼やその他イベントで実際に撮影してみて試してみます。

ではでは、失礼します!


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